Schedule

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2017.06.02.Fri

Beginning 03 - RAINSTICK

Day 2017.06.02.Fri

Open 18:00
Start 18:00

Adv ¥2,500
Door ¥3,000

Acts

Shinichi Atobe Daito Manabe RGL 食品祭り aka Foodman AKIKO KIYAMA Yoshi Horikawa Ametsub - DJ set
※本公演はデイイベントです。 ・チケット購入ページ http://www.nothings66.com/20170602.html ・Shinichi Atobe Shinichi Atobeは最もミステリアスな日本人プロデューサーです。 2001年にChain Reactionカタログの最後から2番目「Ship-Scope」を静かに務めたAtobeは、Chain Reactionの中でも最も特異的な資質をもつ音楽と共に、彼は実はChain ReactionやBasic Channelに加わった匿名プロデューサーのエイリアスではないかと多くの人を夢中にさせました。2014年、英国のDemdike Stareは、日本を訪れた際にAtobeには多くの楽曲が残されていたことを知り、彼の未発表曲をまとめた「Butterfly Effect」、「World」を発表しました。Atobeの音楽はダブテクノ史にとって極めて重要な記録物になっています。 ・Daito Manabe | Rhizomatiks Research Tokyo-Based Media Artist、DJ 、Programmer 2006年Rhizomatiks 設立、2015年よりRhizomatiksの中でもR&D的要素の強いプロジェクトを行うRhizomatiks Researchを石橋素氏と共同主宰。プログラミングとインタラクションデザインを駆使して様々なジャンルのアーティストとコラボレーションプロジェクトを行う。米Apple社のMac誕生30周年スペシャルサイトにてジョン前田、ハンズ・ジマーを含む11人のキーパーソンの内の一人に選出されるなど国際的な評価も高い。 2008年、自身の顔をデバイスとして用いて制作した『electric stimulus to face-test』 は世界の30都市以上で発表されてきた。その後 Ars Electronica(Linz)、STRP Festival(Eindhoven)、Resonate(Serbia)、Sonar(Barcelona) などの海外フェスティバルに数多く招聘され、様々なインスタレーション、パフォーマンス作品を発表。石橋素氏との共作『particles』は2011年、Ars Electronica Prix Interactive部門にて The Award of Distinction(準グランプリ)を受賞。同部門において2012年に『Perfume Global Site』、2013年には『Sound of Honda / Ayrton Senna1989』が Honorary Mentionを受賞。またインスタレーション、データ解析を担当した『Sound of Honda / Ayrton Senna1989』は2014年 Cannes Lions International Festival of Creativityにおいて Titanium & Integrated部門グランプリ、8部門でゴールド6つ、シルバー6つを含む15の賞を受賞している。 文化庁メディア芸術祭においてはこれまでに大賞2回、優秀賞3回、審査委員会推薦作品選定は8回を数える。 DJのキャリアは20年以上。国内ではFlying Lotus、Squarepusherをはじめとした海外アーティストのライブに出演し、海外の音楽フェスティバルからも数多く招聘されている。 また国内外のミュージシャンとのコラボレーション・プロジェクトも積極的に行い、Nosaj Thing、FaltyDL、Squarepusher、Timo Maas、岡村靖幸、やくしまるえつこらのミュージックビデオの監督のほか、坂本龍一とのインスタレーション作品『Sensing Streams』、Nosaj Thingのライブセットのビジュアルディレクションとプログラミング、Perfumeのライブ演出の技術面を担当している。 2011年よりダンスカンパニーELEVENPLAYとのコラボレーションをスタート。新たな身体表現を発明するためにコンピュータービジョンや機械学習技術、ドローン、ロボットアームなどのテクノロジーを用いて作品制作を行う。Sonar(Barcelona)、Scopitone(Nantes)、Mutek(Mexico City)等のフェスティバルで作品を発表し、WIREDやDiscovery Channel等、国内外のメディアで賞賛を受ける。 ・食品まつり a.k.a foodman Orange Milkよりリリースした『Shokuhin』でデビューを果たす。Juke/footwork,ambient,new age,collage,techno,などをミックスした作風で様々なレーベルからリリース。リミックス、共作もジャンル問わず手がける。2016年発表のフルアルバム“EzMinzoku”はPitchforkのThe20- Best Experimental Album 2016、FACT Magazine,Tiny Mix Tapeなど海外メディアでも年間ベスト・アルバムにリストアップされ日本のMUSICMAGAZINE誌においてハウス/テクノ/ブレイクビーツ ベストにも選出された。2016のワールド・ツアーではUnsound festival、Boiler Room NYC、Low End Theoryにも出演した。 ・RGL 東京を拠点とし活動するコレクティブ、cosmopolyphonicのメンバーであるrigly changの別名義。 UKのレーベル、BREAKER BREAKERから"1 thing EP"をリリース。 https://soundcloud.com/rgl96 ・Akiko Kiyama (Kebko Music / Nervmusic) 2004 年、Portable との共演をきっかけにリリースオファーを受け、ロンドン Süd Electronic より「New Days」、「Dimension」を発表。「Dimension」はデビューEP にもかかわらず、 Ricardo Villalobos、Richie Hawtin、John Tejada を始め、シーンを代表する DJ たちに高い 評価を受け、その液体的とも言える彼女独自のグルーヴは瞬く間にヨーロッパ、北米、そ して日本へとセンセーショナルな興奮をもたらした。 また、Richie Hawtin によるミックス CD/DVD「DE9|Transitions」(M-nus, Novamute Records)、Booka Shade による「DJ KICKs」 (!K7 Records)、Loco Dice による「The Lab01」 (NRK Music)にも彼女のトラックはライセンスされており、その大胆さと繊細な技巧が同居 する複層的なグルーヴから成る彼女のトラックは、シーンの最前線とは常に一歩距離を 置きつつ、独自の強い存在感を放っている。這い回るような重たいベースと催眠的なフレ ーズ、玩具を散らしたような不気味でユーモラスな世界観が、ミニマル的変化を伴い、あ たかも時間の錯覚を起こしていくかのように持続する。これらは、いずれも彼女の象徴と いえるサウンドだろう。 ライブパフォーマンスにも定評があり、これまでにロンドン Fabric、ベルリン Panorama Bar、 モスクワ Arma17、バロセロナ及び東京で開催されている Sonar Festival など世界各国の 代表的クラブやフェスティバルに招喚されている。一方、2015 年にはカセットテープ主体 のレーベル Kebko Music をスタートさせ、自身にとって第 4 作となるアルバム「Ophelia」を リリース。 近年よりメロディアスかつ実験的な作品にも挑み、機能性のみに縛られない、 新しいエレクトロニックミュージックの在り方を追求している。 また 2017 年にはデザイナ ーの Yoshirotten とのコラボレーション作品「Parallelism」の他、Purple Inc.からソロ EP のリ リースを控えている。 http://akikokiyama.com https://www.facebook.com/akiko.kiyama https://soundcloud.com/akiko_kiyama https://kebkomusic.bandcamp.com https://soundcloud.com/kebkomusic ・Yoshi Horikawa 環境音や日常音などを録音・編集し楽曲を構築するサウンド・クリエイター。2010年、フランス Eklektik Records からEP『Touch』をリリースしデビュー。2011年、Red Bullが若く才能溢れるアーティストたちを支援する世界的な音楽学校Red Bull Music Academyに日本代表として参加。スペインのマドリッドでDorian ConceptやJesse Boykins IIIらと曲作りを行い参加者の中でも高い注目を浴びた。2012年、世界最大級の都市型フェスティバルSonar Barcelonaに出演。同年6月にEP『Wandering』をリリースし「Time Out Tokyo」誌のベストアルバム賞を受賞。2013年6月、デビューアルバム『Vapor』をイギリスのレーベルFirst Word Recordsよりリリース。クロアチアのDimensions Festivalや、ポーランドのTauron Nowa Muzyka等、世界的大型フェスティバルに招待された他、イギリス発ライブストリーミングチャンネルBOILER ROOMに出演するなど12ヵ国19都市を廻ったワールドツアーが成功を納めた。音楽誌「XLR8R」「The Japan Times」誌をはじめとする多数媒体のベストアーティスト賞に選出され、アルバム『Vapor』もBest Album of 2013に輝くなどブレイクを果たした。2014年、ロサンゼルスの人気イベントLOW END THEORY、カナダ最大のフェスティバルMUTEK、そして世界最大級のフェスティバルGlastonbury Festivalに出演。自身の音楽制作過程を追ったドキュメンタリームービー「Layered Memories」が完成し話題をさらった。2015年、Gilles Petersonが主宰する南仏最大級の音楽祭Worldwide FestivalのJapan Nightに出演。トラックメイカーのDaisuke Tanabeと現地で共作した楽曲「Song For Remy」が絶賛され、Gilles PetersonのレーベルBrownswood Recordingsが作品を10インチLPでリリースした。その他、CM音楽制作、FMラジオ放送局J-WAVEの番組テーマ曲やジングルの制作、デザインイベントANY TOKYOへの出展と会場のサウンド・デザイン、光州デザインビエンナーレにおいて建築家隈研吾の作品のためのサウンド・デザイン、日本科学未来館におけるiPS細胞関連の常設展示でのサウンドも担当。イタリアの革製品ブランドFURLAのコレクションやブランド音楽も手がけるなど、幅広い分野において活動する国際的音楽家である。 ・Ametsub - DJ set 東京を拠点に活動。アイスランドのSonar Reykjavikに出演。TAICOCLUB’15でMbira+DJのパフォーマンス。Greenroom Festivalにて原田郁子(クラムボン)のソロライブに参加。サンフランシスコで開催されるPriceless Festivalへ出演。イリス・ヴァン・ヘルペン 展示会の音楽を担当。山口の野田神社で、霧のインスタレーションを交えながら坂本龍一と即興セッション。Actress、Tim Hecker、Bonoboらの来日ツアーをサポート。現在までにL.E.V(スペイン)、FLUSSI(イタリア)、STROM(デンマーク)、MIND CAMP(オランダ)、Fuji Rock(日本)などの大型フェスへも出演し、ウクライナやベトナムでの演奏も行う。昨年はFaltyDL (Ninja Tune)のセルフレーベルからSky Droppin’ EPをリリース。Sereinの10周年コンピに参加。スペインのL.E.V. Festival 10周年でLIVEとDJの2セットで出演。今年5月にはイギリス、ドイツ、オランダ、ベルギーへのツアーが決まっている。北極圏など、極地への探究に尽きることのない愛情を注ぐバックパッカーでもある。www.drizzlecat.org
KAGURANE KGRN