Schedule

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2018.06.08.Fri

Source CORD

Day 2018.06.08.Fri

Open 19:00
Start 19:00

Adv ¥1,500
Door ¥1,500

Acts

LIVE:
Machina
Taro Aiko (ENDON / m.a.s.f.)
Akihiko Matsumoto
Shintaro Kamijo
Atsushi Tadokoro

Modular Synth Live

・machìna
マキーナは韓国出身で東京を拠点に活動しているエレクトロニックミュージシャン。
エレクトロニックサウンドをベースとし、 モジュラーシンセサイザーや、アナログシ ンセサイザーを駆使し音楽を構築。その上に、
ジャズのバックグラウンドで 培われたボーカルをのせるといった スタイルを展開する。太く光り輝くサウンドの質感 は、聴く者の体に呼応しダンスさせ、
リリックを通して心と魂に響く。 オーディエンスを巻き込み一緒にエネ ルギーのハーモニーを作り出すライブは 日本問わず世界中のコアな音楽ファンから 高い評価を得ている。

http://machina.link/

・Taro Aiko
ノイズシーンから圧倒的な支持を得る音響ブランドM.A.S.F.の開発者にして、エクストリームミュージックバンドENDONのエレクトロニクス奏者。自身が設計制作した発振器やエフェクターを用いた独自のハードスタイルを追求・展開してきた。
近年はモジュラーシンセサイザーを用いた演奏を取り入れ、より過剰な音響演出を試みる。節度や常識を一切考慮しないそのオリジナルな創作は、音を生成する瞬間に演奏者と聴き手の境界を溶解させる、自己生成する生物としてのノイズである。

http://masf.figity.com/

・Akihiko Matsumoto
2016年プログラミング技術を駆使した最先端のピアノ曲集となる1stアルバム 「Preludes for Piano Book1」をリリース。
大学、学会等で専門分野であるアルゴリズムと作曲に関する講義、講演を行うほか、先駆的クリエイティブのワークショッププロジェクトであるRESONANCEを主宰し、音や芸術に関する教育活動も積極的に行なっている。
様々なアーティスト作品にプログラマーとして関わり、技術者としても放送局、自動車メーカー等の研究機関のためのプログラム開発を行い、
雑誌PROSOUNDにて音とテクノロジー、芸術に関する連載を持つなど近年は幅広い創作活動を行なっている。

http://akihikomatsumoto.com/

・Shintaro Kamijyo a.k.a syntax
2008年頃より映画録音技師/サウンドエンジニア/プログラマーとして活動。
DJ名義syntaxとして長くクラブシーンを見てきたが特に目立ったキャリアはない。
DJユニット”A BOYS CAKE SET”のメンバーでもある。何故かLINEスタンプがある。
MAX/MSPのユーザーコミュニティー”TokyoMaxUsersGroup”を主宰する傍ら、レーベル”+MUS”を立ち上げ先進的なアーティストの作品をディストリビューションしている。
株式会社ライゾマティクス所属、普段は会社員。出張先でレコード屋に行くのが好き。

http://plumus.tokyomax.jp/


・Atsushi Tadokoro
多摩美術大学非常勤講師 / 東京藝術大学非常勤講師 / 東京工科大学非常勤講師 / 慶應義塾大学非常勤講師 / 明治大学非常勤講師。1972年生まれ。クリエイティブコーダー。アルゴリズムを用いた音響合成による音楽作品の創作、ラップトップコンピュータを用いた音と映像によるLive Codingを行う。大学では、openFrameworks、Processingなどの「クリエイティブ・コーディング」についての講義を行う。講義資料は Webサイト(http://yoppa.org/) で公開、多くの学生やクリエイターに活用されている。著書に『Beyond Interaction[改訂第2版] -クリエイティブ・コーディングのためのopenFrameworks実践ガイド』『Processing クリエイティブ・コーディング入門 - コードが生み出す創造表現 』など。

http://yoppa.org/

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