Schedule

Schedule

2017.07.28.Fri

KGR(night) - Haruka (FUTURE TERROR)

Day 2017.07.28.Fri

Open 23:59
Start 23:59

Adv ¥2,000
Door ¥2,000

※下記に特別記載がない場合、上記チケット代金とは別に1ドリンク(500円)を入場の際に頂いております。

Acts

Haruka (FUTURE TERROR)
Yoshitaka Shirakura (Conflux)
Akey
NNFA

You must be over 20 with photo ID.

※深夜公演では20歳未満の方のご入場は一切お断りさせて頂きます。 年齢確認の為、ご入場の際に全ての方にIDチェックを実施しております。写真付き身分証明証をお持ち下さい。

【Techno / Deep Techno / Experimental】
・Haruka (FUTURE TERROR)
In recent years Haruka has established himself at the forefront of Japan’s next generation of techno DJs. Since moving to Tokyo at the age of 26, he has honed his skills as a DJ through becoming a resident DJ and co-organizer of DJ Nobu’s infamous Future Terror parties. He has played throughout Japan, including appearances at most of the major clubs in Tokyo – such as Unit, Contact, Dommune – as well as at the Fuji Rock and Rural festivals. Haruka has distinguished himself through his versatility as a DJ, with the ability to play carefully crafted opening sets, driving and powerful techno in peaktime slots, as well as afterhours sessions or more experimental explorations. These skills have also been displayed on mixes for Resident Advisor, Juno Plus, Clubberia and Electronic Explorations podcast series. In addition to his DJing, Haruka is half of Twinpeaks, an improvisational live act he does with DJ Yazi. Haruka commenced 2016 by playing an extended closing set at Future Terror's New Year's Eve party, an important moment in defining his musical trajectory for the year to come. (Text: Chris SSG)

近年、Harukaは日本の次世代におけるテクノDJの中心的存在として活動を続けている。26歳で東京へ活動の拠点を移して以来、DJ Nobu主催のパーティ、かの「Future Terror」のレジデントDJおよび共同オーガナイザーとして、DJスキルに磨きをかけてきた。彼はUnitやContact Tokyo、Dommuneなど東京のメジャーなクラブをはじめ、日本中でプレイを続けている。また、フジロックやRuralなどのフェスでのプレイも経験。Harukaは、緻密に構成されたオープニングセットからピークタイムのパワフルで躍動感のあるテクノセット、またアフターアワーズや、よりエクスペリメンタルなセットへの探求を続ける多才さで、幅広いパーティで活躍するDJだ。このような彼特有の持ち味は、Resident Advisor、Electronic ExplorationsやJuno Plus、Clubberiaのポッドキャストシリーズに提供されたDJミックスにも表れている。またコンスタントなDJ活動に加え、DJ Yaziとのユニット「Twinpeaks」では、即興的なライブアクトを実践している。2016年のFuture Terrorニューイヤーパーティで披露した長時間のクロージングセットは、彼の音楽的な方向性を象徴するとりわけ重要なセットであり、現在のプレイにも繋がるものである。(Text: Chris SSG / 日本語訳: 新山 佳子)


・NNFA
変性意識状態での幻想。それは時空の歪みで起こっている摩訶不思議な現象を具現化しているかのようだ。多幸感と毒が共存するアブストラクトでオブスキュアな世界。そのようなイメージを音で表現している。
A fantasy in an altered state of consciousness. It seems like magical phenomena distorted in space-time have manifested in reality. It is an abstract and obscure world where euphoria and despair coexist. That is the vision which he wants to express as sound.

・Yoshitaka Shirakura (Conflux)
ノイズ、アヴァンギャルド、テクノを混合するDJ。前衛的な間と地を這うグルーヴ、そしてノイズミュージックで培った上音を織り交ぜ空間を特異に歪ませる。
ソロとは別に音楽家 冷泉とのエクスペリメンタルDJユニットFuguliの右側であり、共にテクノとノイズを越境するパーティーConfluxを主催している。
写真家としても活動し、様々なライブ、アーティストを撮影し、制作担当として映画『ドキュメント灰野敬二』にも関わる。

・Akey
既存の概念にとらわれないスタイルを軸に、
industrial・experimental・noise
といった前衛的な音楽と、
ベース・ダンスミュージックの
狭間を独自に表現するアプローチから
dj活動をスタート。
現在はよりジャンルレスに自由な
プレイスタイルで、
その度違った表情を見せる。
2015年野外パーティruralやoff-tone、
コンピューターミュージック特集
DOMMUNEに出演など、
多方面でマイペースに活動。
その一方で、過去にはオーガナイズにも携わり、
灰野敬二, kyoka, ryo murakamiを招き、
海外からは<opal tapes label>より
naka nakaと言ったアーティストの
オファーを行なった。

KAGURANE KGRN