Schedule

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2019.05.18.Sat

MATMOS / Jeff Carey Japan tour 2019 with in the sun

Day 2019.05.18.Sat

Open 15:00
Start 15:00

Adv ¥2,500
Door ¥3,000

Acts

Matmos

KΣITO

offseason

In the sun

cemetery

Jeff Carey

KLONNS

Max Eilbacher and Duncan Moor


VJ :

Yousuke Fuyama

Matmos

米国サンフランシスコ出身のエレクトロ・デュオ。M.C. Schmidt と Drew Danielで構成。

1990年代半ばにサンフランシスコで結成され、現在はボルチモアを拠点としている。1997年に

デビューアルバムをリリース。オブジェクトベースのミュージックコンクレートのコンセプト

やノイジーな質感をエレクトロニックポップミュージックのリズミカルなマトリックスとを組

み合わせる。

ザリガニの神経組織、聖書のページめくり、銅板の水撃、脂肪吸引手術、カメラとビデオデッ

キ、あごのインプラント手術、人間の髪の毛に接触するマイク、ラットのケージ、ヘリウムの

タンク、牛の子宮、人間の頭蓋骨、カタツムリ、タバコ、カードシャッフル、レーザーアイ手

術、ブーブークッション、風船、ラテックスコスチューム、ラインストーン、ポーランドの列

車、昆虫、生命維持システム、毛布、岩塩、金貨、太陽光で溶ける小川の音、5ガロンのオート

ミール。

これらの原料を驚くほどのサウンドに加工し、伝統楽器演奏者や共同制作者の大きな輪のサ

ポートにより作品に昇華される。

デビュー以来、Matmosは9枚以上のアルバムをリリース。

2019年3月15日には最新アルバム「Plastic Anniversary」をリリース。プラスチックをコン

セプトとした作品でDeerhoofのドラマーGreg Saunierが参加。マスタリングはRashad

Becker。

2001年にアイスランドの歌手Bjorkのアルバム”Vespertine"でコラボレーション、その後彼女の

バンドのメンバーとして世界ツアーに帯同。Antony/Anohni, So Percussion, Terry Riley, The

Kronos Quartet, David Tibet, the Rachel’s, Lesser, Wobbly, Zeena Parkins, and the Princeton

Laptop Orchestra, とのコラボレーションに加え、マトモスは幅広いアーティストともコラボ

レーション。

2011年~2013年にはRobert Wilson の作品 “The Life and Death of Marina Abramovic”, featuring

Marina Abramovic, Antony and Willem Dafoeのためのアンサンブルに参加。


Jeff Carey

ラジカルコンピュータミュージックアーティスト。自作の音と光を合成し身体の動きで制御さ

れるソフトウェアで感覚を超えて知覚に影響を与えるコンポジションを生成する。

アメリカ・ワシントンDCのAmerican Universityでオーディオテクノロジーの理学士号を取得。

オランダ・ハーグのKoninklijk Conservatorium, Instituut voor Sonologieでコンピュータ音楽を

学ぶ。

Bimhaus, Paradiso, Café Oto, National Sawdustなどの会場で、Matmos, Torcheなどの様々な

アーティストと共に、アメリカ、日本、ヨーロッパをツアー。

アメリカ・ボルチモアのエクスペリメンタル、エレクトロニック、即興音楽シーンに身を置き

ユニークな存在で革新者として知られる。

北欧のフェスティバルで初演のChop Chop, Machine Gun Etiquetteを含め20以上の作品をリ

リース。

サンフランシスコで開催されたRecombinant Festivalにてベースアクティブシート付きの体験

型音楽インスタレーション、「ハイパーキューブ」の前身となる作品を展示。

KAGURANE KGRN