Schedule

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2018.11.30.Fri

視点 1

Day 2018.11.30.Fri

Open 23:00
Start 23:00

Adv ¥2,000
Door ¥2,000

Acts

AKIKO NAKAYAMA,

IWAMAKI,

KAZUYA MATSUMOTO,

K8,

MARI SAKURAI,

MU H,

SHOMOMOSE,


A TO Z

・中山晃子|AKIKO NAKAYAMA

画家。液体から固体までさまざまな材料を相互に反応させて絵を描く「Alive Painting」というパフォーマンスを行う。科学的、物理的な法則に基づくあらゆる現象や、現れる色彩を、生物や関係性のメタファーとして作品の中に生き生きと描く。ソロでは音を「透明な絵の具」として扱い、絵を描くことによって空間や感情に触れる。近年では TEDxHaneda、DLECTRICITY ART FESTIVAL 2017 (US Detroit) 、Ars Electronica Fes 2016(オーストリア)、Biennale Nemo 2018 (フランス パリ) にも出演。http://akiko.co.jp




・AKIKO NAKAYAMA

Born in Japan, works in Tokyo

Akiko Nakayama Born in 1988, is a painter who depict a beauty of convey energy metamorphosis through several media such as installation, photos and performance. Combining the energy of movement and the vibrance of colors, Akiko Nakayama brings pictures to life.Called “Alive Painting”, Akiko depicts the resonance between shapes and textures by using different types of liquids, each with a unique characteristic. In recent years, She is energetically engaged giving her performance “Alive Painting” SOLO & Collaborations in various countries. ARS ELECTORONICA FES (2016) Austria Linz, TEDxHaneda (2015) Japan Tokyo, DLECTRICITY ART FESTIVAL (2017) US Detroit, Biennale Nemo (2018) Paris. http://akiko.co.jp




・iwamaki

東京都出身。

2015年より東京、茨城を拠点に趣味にてDJ活動を開始。

何層かのdroneの和音にexperimentalやnoiseを重ねたアプローチにてDJを行う。

2016年ドローン大学卒業。

2017年にはdommune出演。その後もSOUP、神楽音、bullet's、space orbit、knock、forestlimitなどでDJを行う。



・K8

福岡県出身の1996年生まれ。東京を拠点に活動するDJ。2016年には福岡のインターネットレーベルであるYesterday Once MoreからMixをリリースし、当時無名だったにも関わらずその名を広く知られることとなった。主に130 bass、Hard Drumやトライバルな楽曲を中心としたプレイを得意とし、ロンドンのDJ/プロデューサーのAkitoなどからも高い評価を得ている。

ロンドンに約三ヶ月留学した際にはRadar, Reprezent, NTS Radioなど著名なラジオにも出演を果たした他、ブリストルではprjktsと呼ばれるブリストルでは唯一の130 Bassのレーベルのパーティーに出演し、短期間ながらイギリスのシーンに爪痕を残した。

今年の5月末にはロンドンの気鋭レーベル・Nervous Horizonの主催者であるTSVIとWallworkを自ら東京に招聘し注目を集めている。




・松本一哉

東京を拠点に活動している石川県金沢出身の音楽家、サウンドアーティスト、打楽器奏者、ドラマー。

主に楽器ではなく、波紋音を中心とした音の鳴る造形物や非楽器を使用。

音階や旋律ではなく音の響きそのものや、音の流れに着目し、自然の中での演奏・録音からドキュメンタルな作品作りを行うなど、独自の音楽活動を展開。

自身の演奏と環境音とを繋げていき、空間全体を聴く事で表現する即興音楽は、打楽器奏者の枠を超えより自由に空間の成り立ちを提示できる数少ないアーティストとして様々な分野から高い評価を受けている。


2015年

自身初のソロ作品 “水のかたち“をミニマル・アンビエントの名門レーベルSPEKKからリリース。

2016年

3ヶ月間で全国56ヶ所を周る”水のかたちリリースツアー“を開催。

2017年

建築家・黒川紀章の初期の代表作である中銀カプセルタワービルにてインスタレーション「サウンドカプセル ~松本一哉自身が展示物~」を行う。

2ndアルバム”落ちる散る満ちる“をSPEKKからリリース。

47都道県全てを周る、全100公演超えの”落ちる散る満ちるリリースツアー”を開催。

2018年

ICC開催「オープン・スペース2018 イン・トランジション」内で展示される、映像作家・吉開菜央「Bouquet/いま 一番うつくしいあなたたちへ」の音楽を担当。

chago/Residence Galleryにて7月31日—8月6日の期間中、音を展示し続ける動態展示「モメント/メメント」を開催。

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ「あざみひら演劇祭2018」にバストリオ+松本一哉『黒と白と幽霊たち 莇平版』で出演。

11月には金沢21世紀美術館の芸術交流共催事業の一環としての公演が決まっている。


ドラマーとしてはIDMやエレクトロニカ周辺のアーティストプロジェクトを中心に参加。杉本佳一(Minamo,Vegpher,Fourcolor)のFilFla、盟友mergrimとのmergrim × kazuya matsumoto、ポストクラシカルユニットyuanyuan、34423とのデュオ、神谷泰史と飯岡徹とのトリオVvéj、網守将平とバクテリアコレクティヴ、イトケンwith SPEAKERS 等。


http://www.horhythm.com




・Mari Sakurai 

東京を拠点にシーンの最深部からBOILER ROOM TOKYO、DJ NOBUの新パーティーGONG、野外パーティーruralなどへも出演。今年は国内のみならずアムステルダムのRed Light Radioや上海、ソウルでもプレイし活動の幅を広げている。


https://m.soundcloud.com/marisakurai

KAGURANE KGRN